陽池(ようち)は、手の甲側の手首中央、ちょうど手首を反らしたときにできるシワの真ん中あたりにあるツボです。

 
手首の動きや冷え、疲労感に関わるツボとして知られ、腱鞘炎で手首に痛みや違和感を抱えている方に適しています。
 
探し方としては、手首を反らしてできるシワの中央付近を、反対側の親指で軽く探ると、わずかにくぼんでいる部分が見つかります。
 
強く押し込むのではなく、親指の腹を軽く当てて円を描くようにゆっくり刺激するのがおすすめです。
 
1ヶ所あたり10〜20秒ほどを目安に、左右それぞれ行いましょう